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「何度説明しても、子供がポカンとしている」 「すぐ横で教えているのに、全然わかってくれない」
そんな時、真面目な親御さんほど、自分を責めてしまいがちです。 「私の教え方が下手だから」 「遺伝なのかな、うちの子は頭が良くないのかな」もし今、そうやって自信をなくしているとしたら、ちょっと待ってください。お子様ができないのは、お子様の頭が悪いからでも、親御さんの教え方が悪いからでもありません。 幼児の理解の進み方について一緒に確認しましょう。
今回は、まだ言葉も拙い2歳児が、驚くほどスムーズに算数を理解していくピグマリオンのメソッドを通して、親御さんが自信を取り戻すためのお話をします。
『「言葉」で教えるから、お互いに苦しくなる』
私たち大人は、つい「言葉」で説明しようとします。 「これは3個でしょ? こっちは2個だから、あわせて5個じゃない」しかし、幼児の脳にとって、論理的な言葉の羅列は雑音にすぎません。 一生懸命説明すればするほど、子供は混乱し、親は「なんでわからないの!」とイライラする。この悪循環が、親の自信を奪っていきます。子どもには長い説明は不要です。ただ、事実を見せてあげてください。

子供が理解できない時、それは「能力不足」と考える前に、違うアプローチを考えるサインです。教材を学ぶのではなく教材に出てくることを学ばせるのです。
大人は経験を積んできているので、一つの事実から他のことを類推することができますが、子どはそうはいきません。例えば、2と言う数を見たときに、イラストだけで考えずに積み木やえんぴつ、椅子でも2と言うこと。外に出かけて花や鳥、動物等様々な2を刺激する必要があるのです。その中で子どもは大きさや色ではない、形でもないと言うように、何が「2」であるか、と言うことを考えて行きます。そして、自分でその答えを創造したときに初めて、カエルや積み木を見せて「同じにしてごらん」と促すと、迷うことなく正解を出します。
子供には適切な刺激を与えるとそれに最大適応していき、自然に能力を発揮し始めます。 親が「先生」として上手く教える必要はないのです。

もし今、勉強のことで行き詰まっているなら、一度説明するのをやめて、ただ一緒にカエルや積み木で遊んでみてください。私たちが受けてきた教育は教えることや理解させることが中心で、それがうまく行かないことは良くないことと考えてしまいやすいです。 子供が楽しそうに手を動かし、何かを発見する姿を見れば、親御さんの肩の荷もきっと降りるはずです。
「わからせなきゃ」と気負う必要はありません。 子供は自ら学び取る力が初めから備わっています。その力を信じて、まずは親御さん自身が笑顔になることから始めてみませんか?
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