ピグマリオン学院について
Qピグマリオン学院の特長は何ですか?
A①幼児期から必要となる様々な能力を育てることができる
②トップレベル層に合わせて設計されたカリキュラムや教材
③親子で共に学ぶスタイル、の3点です。
Qスーパーピグマリオン、ぷちとの違いは何ですか?
Aカリキュラムの進度と学材量、受講料が異なります。教育理念は共通し、教材・教具は同じものがあります。スーパーピグマリオンについてお知りになりたい方はスーパーピグマリオンへ、ピグマリオンぷちについてお知りになりたい方はピグマリオンぷちへお問合わせください。
QWEBスクールとピグマリオン家庭学習との違いは何ですか?
A講座が異なりますので、カリキュラムの進度、学材量、受講料が異なります。WEBスクールでは掲示板やオンラインイベント、カリキュラム相談等、より自宅で学習を進めやすくなるためのサポートが多くあります。家庭学習講座についてお知りになりたい方はピグマリオン家庭学習事業部へお問合わせください。
Qピグマリオン学院の授業料はいくらですか?
A通室および正科生コースは¥24,000+税、聴講生コースは¥6,000+税です。その他、ご入会時には入会金と入会学具費がかかります。
Qピグマリオン学院のグレードは?
APグレード(2才)からNグレード(小4)までのおよそ8年分に分かれており、PYGM(A)LIONの頭文字の順に並んでいます。能力を伸ばす順番に並べられているので、お子さまの能力の状況にあった箇所から始めると良いでしょう。
Qピグマリオン学院をどこから始めれば良いですか?
A サイト内「受講の目安」より、サンプル教材の確認とカリキュラム診断が可能です。また、お問合わせ頂きましたらお子さまの能力の状況を確認した上で、学院のカリキュラムを個々に作成します。最寄りの教室またはピグマリオン学院事務局へお問合わせください。
Qピグマリオン学院は何歳から始められますか?
Aカリキュラムは2才4ヶ月からあり、その前後の月例のお子さまは始めることができます。通常通り進んだ場合のカリキュラム終了時期は小学校4年生の末です。
 
Qピグマリオン学院のカリキュラムを進めたいまたは戻りたいは可能ですか?
AWEBスクールの方はサポート窓口へ、通室の方は教室までご相談ください。お子さまの能力の状況に応じて飛び級も可能です。一方でカリキュラムを戻ることは教材が重複する形になるため原則行いません。
Qピグマリオンはどういう教育方法ですか?
A 親子で共に学び、教えずに学ばせる教育方法です。説明や教材のみに頼らず、学具を使って親子一緒に実感したり発見をしたりして学びます。お子さま自身が自ら考え、学ぶ力を育てるために、親が先生になって教え込むことは推奨していません。
Qピグマリオン学院と他のピグマリオンの講座の両方を受講することは可能ですか?
A併用の必要はありません。各講座いずれか一つをしっかり取り組むことが重要です。ご家庭の目標によって取り組む講座をお選びください。その上で、併用を検討される場合はお気軽にご相談ください。
Qピグマリオン学院の学習量はどのくらいですか?
A月間で110枚~120枚程度の教材量です。大まかな目安として1週間に25~30ページ、幼児のお子さまであれば1日20~30分程度の学習時間になります。レッスン学材10ページ、思考力育成学材・能力育成問題集各8~10ページ程度、点描写と折り紙1日1題。1ヶ月につき3~4回分のカリキュラムです。WEBスクールの解説映像は一月につき45分程度で、視聴しやすいように3~4回、各10~15分程度に分けられています。
Q教具をすでに持っているものもあります。
A教具はすべてセット販売のため、お持ちの学具がある場合でもご入会時には一式ご購入いただきます。
Q受講開始後に困ったときは相談や質問はできますか?
AWEBスクール、通室問わず可能です。メールでのお問い合わせはサポート窓口にて受け付けています。その他SNSのダイレクトメールや公式LINEのチャットでも対応しています。また、定期的にオンライン面談のご案内も行っており、ご希望の際にはそちらのご利用もご検討ください。

WEBスクールについて
Q正科生コースと聴講生コースの違いは何ですか?
A講師によるオンラインレッスンの有無です。どちらも映像を見て教材を進めて行きますが、正科生コースはそれに加えてオンラインレッスンにも参加します。
QWEBスクールの体験は可能でしょうか?
A聴講生コース希望の方はWEBサイト内カリキュラムページよりサンプル動画と教材をご確認いただけます。正科生コース希望の方は有料(¥3,300)のオンライン体験レッスンをWEBスクールお問い合わせお申込ください。
QWEBスクールの決済方法について教えてください。
Aクレジットカード決済となります。月々の月謝は毎月26日に決済されます。
QWEBスクールのコース(正科生⇔聴講生)変更は可能ですか?
Aご入会後のコース変更は月単位で可能です。ただし、正科生コースのオンラインレッスンの受付枠がない場合はお待ちいただく場合がございます。
QWEBスクールオンラインレッスンは曜日や時間の変更は可能ですか?
A曜日や日時の変更は月単位で可能ですのでご相談ください。受付枠がある時間帯において対応させていただきます。
QWEBスクールオンラインレッスンは欠席時や遅刻時の振替レッスンはありますか?
A欠席時の振替制度はございません。欠席時は教材と解説映像で学習を進めてください。また、遅刻した際に時間をずらして授業を行うことはできません。10分以上遅刻した場合は欠席となります。
QWEBスクールオンラインレッスンの定員は何名ですか?
A最大4名までです。受講開始段階で1名のクラスでも今後の申込状況によってグループレッスンになる場合がございます。
QWEBスクールオンラインレッスンのスケジュールはどうなりますか?
Aレッスンスケジュールはレッスンカレンダーにてお知らせします。レッスンカレンダーはWEBサイト内>レッスン>WEBスクール内ページよりご確認いただけます。
QWEBスクールオンラインレッスンは講師の指定はできますか?
A講師の指定はできません。受講日時において対応できる講師が担当となります。
QWEBスクール追加講習はどのように申し込めばよいですか?
AWEBスクール申込フォームより、「追加講習の申込」にチェックの上、希望日時を選択してください。ご希望の日時でレッスンがご案内できない場合はご相談させていただきます。
QWEBスクール追加講習の受講費の支払いはどのようになりますか?
A月々の月謝とあわせて決済されます。当月10日までにお申込みいただいたときは、当月の月謝と合算となり、それ以降のお申し込みは翌月決済となります。
QWEBスクール追加講習はだれでも受けられますか?
AWEBスクール会員の方を対象にしています。正科生の方でカリキュラムを早く進めたいかたや長期休暇等で普段よりも多く取り組みたい方、聴講生の方で直接質問やレッスンを受けたい方はご利用ください。
QWEBスクール追加講習は申込後の日時の変更はできますか。
Aやむを得ない事情の場合1度限り、受け付けます。それ以降は欠席となります。
QWEBスクールを受講していますが追加講習を自宅の最寄りの教室で受講できますか?
A教室でレッスン枠に空きがある場合において受講可能です。まずはサポート窓口までお問い合わせください。
Q海外でWEBスクールを受けられますか?
A

以下、2点についてご確認ください。
①教具の発送について
必要となる教具はEMSでの発送となりますが、社会情勢により、EMSで送付できない場合は、国際小包(航空便等)発送手段が異なる場合がございます。最新の発送状況は郵便局以下のサイトよりご確認ください。日本国より教具を発送できない国・地域にお住まいの方は受講できませんので予めご了承ください。
郵便局HP > 国・地域別の差出可否 (https://www.post.japanpost.jp/int/information/overview.html)
通関電子データ送信義務に伴い、全てローマ字での表記に統一させていただきます。中国、台湾等の漢字文化圏の方も、お問合わせ、お申込みの際はローマ字表示にて必要情報をご登録ください。
②通信環境について
主にご連絡はメールとなりますので、「@pygmalion-gakuin.com」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。また、受講システムにアクセスできない国・地域の場合は受講できませんのでご了承ください。確認したい場合は体験レッスンをお申込みください。受講システムのURL、ID、パスワードを発行いたしますので、接続可否についてお確かめください。


その他について
Qメルカリ等のフリマサイトで中古教材を購入することとWEBスクールに入会するのは何が違いますか?
Aピグマリオンメソッドを理解した上で教材に取り組むことが大切です。インターネット上の情報の中には必ずしも正確とは言えないものもあり、明らかにピグマリオンメソッドを理解していない発信も確認しています。よりお子さまのためになる方法をお選びください。
Qご家庭で教材を上手く進めることができない場合はどうすれば良いですか?
Aピグマリオンの教材を信じて取り組んでください。親が良いと思ったものをすぐにお子さまが関心を持たないケースもあります。一方で子どもは環境に最大適応していきます。日々の生活の中で能力を伸ばす取り組みに触れることが後の成長に繋がっていきます。
Q親自身は算数や立体、理系分野全般が苦手でしたが、ピグマリオンをやれば子どもはできるようになりますか?
A
なります。思考力や立体分野は早ければ年中~年長頃には大人の能力をお子さまが追い抜くこともあります。暗記やテクニックに頼らず、学具を使って体験しながら根本から理解することが大切です。
Q子どもが嫌がりピグマリオンの教材が合わないと感じたときはどうするべきですか?
A
無理強いになって勉強嫌いにならないようにすることが大切です。やりたがらないときはカリキュラムがあっていなかったり、他のことに興味関心が向いていたりします。楽しくなければ幼児教育ではありませんので、ピグマリオンの理念を大切にして、焦らずにできる範囲でお子さまを信じて見守ってあげてください
Qパズルや工作は得意ですが、数は苦手のようです。各分野の理解に差が出てきたときはどうすれば良いですか?
A指先、空間、図形のお子さまの状況に合わせたカリキュラムに取り組むと良いでしょう。それらの力が育つことで数や言語の理解にも繋がります。また学具もしっかり使って、身近な場面で類似する経験ができないか、教材に出てきた概念を実際に触れられる場面を探してみることを推奨します。