2026年07月05日

【受講者様の声】Hくん(年少)②

(編集部注:内容は保護者様ご自身に執筆いただき、個人情報保護の観点から一部編集しています)

氏名:Hくん
年齢:年少
グレード:Yグレード3ヶ月目

■お子さまの取り組みのご様子や次月に向けた課題

天地パズルでは、辺の長さを意識したり、ピースをひっくり返したりと、試行錯誤しながら問題にじっくり向き合えるようになりました。

「多い・少ない」や「厚い・薄い」といった概念も理解しているようですが、少し自信がなさそうで、親に確認してから丸をつける様子が見られます。まだ経験が浅いからかもしれませんが、「正解しなければならない」という気持ちが強いのか、答えにこだわるところが今後の課題だと感じています。

点描写については、△(三角形)が出てくると一気に難易度が高く感じるようで、見ただけで「やりたくない」と言う時もありました。しかし、スモールステップで少しずつ進めることで、しっかりと取り組んでくれています。まだ点をうまく通れなかったり、図形を正確に捉えきれていなかったりする部分はありますが、L字や四角形は上手に描くことができています。

■教材や学具、サービスの使った感想やお気に入りポイント

天地パズルは木の素材で長く使える安心感もあり、息子もとてもお気に入りの学具です。

今回改めて、動画を視聴し、プリントを各家庭で準備して親子で取り組むという、ピグマリオンのカリキュラムの良さを実感しました。空き時間に動画を見ることで、取り組みへの意欲やモチベーションを維持し続けることができたため、先の「Yグレード4ヶ月目」の教材も印刷して取り組んでいこうと思えました。

「切る・貼る・ちぎる」の作業のうち、「切る」と「ちぎる」がどうしても上手くできず、怒ってしまうことがあります。手先の不器用さは以前から気になっており、発達検査等で指摘された内容とも一致しているため、これからもピグマリオンの取り組みを通じて少しずつトレーニングしていきたいと思っています。

■今月の取り組みで印象に残ったエピソードやお子さまの発言や行動

姉弟揃って学習に取り組む姿勢が定着してきました。「お姉ちゃんだけ」「弟だけ」といった不公平さもなくなり、それぞれが自分の課題に淡々と取り組めるようになってきたことに感動しています。

また、以前は集中力が途切れがちだったお姉ちゃんも、隣で弟が頑張っていると「お姉ちゃんとしてのプライド」があるのか、集中して取り組み続けられるようになりました。

一方で弟のHくんも、難しい点描写をこなすお姉ちゃんを尊敬の眼差しで見ており、「すごいね!」「どうしてこんなのができるの?」と素直に驚いています。ピグマリオンを通してお互いに良い刺激を与え合い、姉弟関係もさらに良くなったように感じます。