氏名:Hくん
年齢:年少
グレード:Yグレード2ヶ月目
(編集部注:内容は保護者様ご自身に執筆いただき、個人情報保護の観点から一部編集しています)
■お子さまの取り組みのご様子や次月に向けた課題
お姉ちゃんが取り組んでいると一緒になって取り組んでくれますが、お姉ちゃんがいないと「しない」「やらない」といった言動を繰り返してしまい、遊びから学習へなかなか切り替えられないことが多くありました。

そのため、遊びの延長として切り絵をして楽しむ機会を増やしました。以前よりも手指を意識して取り組めるようになった点は良かったのですが、「ちぎる」作業には苦手意識が芽生えてしまったのか、紙を破いてしまったり、怒ったりすることもありました。次月は、楽しい気持ちのまま取り組めるように工夫していきたいと思います。
■教材や学具、サービスの使った感想やお気に入りポイント
天地パズルやマグプレートは、最初は1枚しか集中力が続きませんでしたが、徐々に伸びていき、今では2〜3枚できるようになりました。
お姉ちゃんの時は、マグプレートをひっくり返して磁石の部分を上にしたりして遊んでいましたが、弟であるHくんはそういうことはせず、真面目に形を探し続けていました。当たり前のことではありますが、姉弟でも個性がまったく違うということを再確認し、それぞれに合ったしっかりとした取り組みが必要だと感じています。
■今月の取り組みで印象に残ったエピソードやお子さまの発言や行動
当初は点描写が全くできず、「できるようになるのはまだ遠い未来だろうな」と感じるほどたどたどしい動きでした。しかし、今ではまっすぐに線を引けるようになり、完全にはできなくても形になってきたので、たった1ヶ月でこんなにも変わるのかと感動しました。

また、上下左右の概念がよくわかっており、3までの数も間違えることなく正解できていました。隣でお姉ちゃんが取り組んでいるのを見て、自然と理解できていたのだと思うと、改めてピグマリオンの凄さを感じました。(続く)