(編集部注:内容は保護者様ご自身に執筆いただき、個人情報保護の観点から一部編集しています)
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氏名:Mくん
年齢:年少下
グレード:Pグレード2ヶ月目
■お子さまの取り組みのご様子や次月に向けた課題
学習のペースにだいぶ慣れてきたのか、「ピグマリオンしよっか〜」と声をかけると、ノリノリで椅子に座ってくれます。「次はどんなプリントかな?」とニコニコしている様子を見て、今回受講して本当に良かったと改めて感じました。

事前に予定を組んで「この日にやる!」と決めて進めることはなかなかできませんでしたが、空いた時間を活用して集中して取り組めたと思います。0歳の三男の育児や家事に追われ、まとまった取り組み時間を捻出するのは難しかったものの、日常生活の中で「1と2」「長い・短い」「大きい・小さい」などを意識して声かけをすることができました。
■教材や学具、サービスの使った感想やお気に入りポイント
兄弟で一緒に、同じような内容の学習ができる点がとても嬉しいです。点描写でも、お兄ちゃんが取り組んでいるのを見て「お兄ちゃんはこんなのができるんだ!」と次男のMくんがやる気を出してくれますし、お兄ちゃん自身も誇らしげで、1人でやる時よりも丁寧にプリントに向かっています。お兄ちゃんに声かけをしてつきっきりになっている間、弟には「マグプレート」をして待ってもらうなど、二人同時に進めることもできました。

ただ、この【同時ピグマリオン】は親としてはかなり難易度が高かったです。一人につきっきりになるともう一人の集中力が切れてしまったり、お兄ちゃんの難しい問題を説明しているとどうしても弟を放置しがちになってしまったりするため、今回はなるべく点描写と折り紙、パズル系に絞って取り組みました。今後も試行錯誤しながら、少しでも二人一緒に楽しく進めていけたらと思っています。
■今月の取り組みで印象に残ったエピソードやお子さまの発言や行動
折り紙で「バッタ」を折る課題があったのですが、次男が初めて自分一人で作品を折ることができました。1回目は私と一緒に折って完成を喜んだのですが、その後、なんと4分の1サイズの小さな折り紙を使って、一人で同じバッタを折っていたのには本当に驚きました。

もともと指先が器用だとは思っていましたが、もしピグマリオンをやっていなかったら「まだ折り紙は早いだろう」と思い込み、やらせていなかったと思います(長男の折り紙デビューは幼稚園に入ってからの年少時でした)。
自分一人でやりきったときの満足そうな表情や、褒められて嬉しそうな顔を見て、親の「年齢的な思い込み」にとらわれず、まずはやらせてみることの大切さを実感しました。(続く)