2026年11月08日

保護者様インタビュー⑩|「できた!」の笑顔が親子の時間を変えた

今回は、ピグマリオン学院でお子さまと学びを続けているF様にお話を伺いました。

入会前は、そろばんの細かな指先の作業になかなか馴染めず、お子さまが学習を楽しむ余裕を持てないことに悩まれていたF様。ピグマリオン学院での活動を通して、「自分でできた」という実感や、親子で成長を見つめる時間が生まれました。

子ども自身が、楽しむ余裕を持てていないことが悩みでした。

女の子が折り紙を折りながら保護者に見守られている様子のイメージ

「楽しむ余裕」を探して見つけた学び

そろばんの学習では、指先を使う細かな作業に苦戦し、どこか義務感のようになってしまうことがありました。そんな時、ご友人からピグマリオン学院を紹介され、「一度体験してみよう」と思ったことが受講のきっかけでした。

折り紙・図形・点描写で広がった取り組み

折り紙や図形問題、点描写などの活動に取り組む中で、F様はお子さまの指先の動きや、課題への向き合い方に変化を感じるようになりました。細かな作業にも少しずつ取り組みやすくなり、課題に向かう時間の表情も変わっていったそうです。

「自分でできた」が次の一歩になる

はじめは難しく感じていた課題も、自分の力で最後までやり遂げられる場面が増えていきました。F様は、「自分でできた」という達成感が、次の課題に取り組む気持ちにつながっているように感じています。

自分で最後までやり遂げて、「できた」と感じられる経験が増えました。

第三者からの言葉が自信につながった

最近では、学校の先生から「点描写や図形の展開図の問題がとてもよく解けていますね」と声をかけられる機会もありました。親以外の第三者から認められた経験が、お子さまの自信をさらに深めているように感じられたそうです。

この言葉は、学校の先生から実際に受けた評価として、F様のご確認を経て掲載しています。個別の結果を一般化したり、学院の教育効果を保証したりするものではありません。

結果だけでなく、頑張る過程を見るように

ご家庭での学習サポートや講座を通じて、F様自身の子どもの成長を見る視点も変わりました。以前は結果に目が向きがちでしたが、今では、課題に向かって頑張っているプロセスに目を向け、自然に褒める機会が増えたそうです。

結果だけではなく、頑張っている過程にも目を向けられるようになりました。

認められた経験が次のやる気につながり、家庭の中にも温かな循環が生まれました。親子のつながりがより深まり、毎日の小さな成長を楽しめるようになったとF様は話してくださいました。

親子で過ごす学びの時間を楽しみに

普段の生活では見落としてしまいがちな小さな変化も、親子で活動する時間があるからこそ気づけることがあります。F様にとって、学習の時間は子どもを評価するためだけの時間ではなく、一緒に考え、成長を喜ぶ時間へと変わりました。

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掲載している内容は保護者様のご感想および確認済みの体験談であり、学習の成果には個人差があります。画像は記事内容を表現したイメージです。