(編集部注:内容は保護者様ご自身に執筆いただき、個人情報保護の観点から一部編集しています)
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氏名:Kくん
年齢:年少(4歳0か月)
グレード:Y2グレード
■お子さまの取り組みのご様子や次月に向けた課題
7月も、ひらがな以外の問題はとてもスムーズに進みました。じっくり悩むというより、直感的に次々と答えており、次男にとっては少し簡単そうに見えました。次のグレードへ上げてもよいのではないかと感じています。
一方、ひらがなについては、6月に引き続き取り組んでいきたいです。これまで、本人が文字に興味を持つまでは無理に教えないようにしてきました。ちょうど興味が出てきた今の時期に、楽しみながら文字や言葉に触れる経験を増やしてあげたいと思っています。
■教材や学具、サービスを使った感想やお気に入りポイント
伊藤先生がお話しされていたように、ひらがなを一文字ずつ読ませることだけを目標にせず、「ひまわり」など、意味のある言葉のまとまりとして見せることを意識するようになりました。
文字を単なる記号として覚えさせるのではなく、言葉や意味と結びつけて触れさせるという考え方は、家庭での関わり方を考えるうえで参考になりました。講義を通して、教材の進め方だけでなく、日常生活で親が意識できることまで学べる点がよいと感じています。ほかのご家庭での親子の関わりを、先生の講義を通じて知ることができるのも学びになっています。
Y2グレードの図形マグ・プレートの問題は、次男にとって比較的簡単そうでした。しかし、教材の遊び方動画で紹介されている方法を取り入れると、同じ学具でもしっかり頭を使いながら、楽しそうに取り組んでいました。
図形マグ・プレートは、一つの問題を解いて終わりではなく、工夫次第でさまざまな遊び方ができます。図形を考える力だけでなく、磁石の強さを感じながらプレートを動かすことで、指先もしっかり使えます。
子どもの理解度に合わせて遊びを発展させられ、考える力と手指の力の両方を育てられるため、私自身も特に気に入っている学具です。動画で具体的な遊び方を知ることができるので、親だけでは思いつかない方法で学具を活用できる点もよいと感じました。


■今月の取り組みで印象に残ったエピソードやお子さまの発言・行動
ひらがな以外の図形・比較・数の問題は、全体的に簡単そうでした。特に比較の問題では、じっくり考え込むことなく、問題を見て1秒ほどで直感的に答えていました。スムーズに解けることから成長を感じる一方、次男の現在の力に合わせて、もう少し難易度を上げてもよいのかもしれないと思いました。単にグレードの順番どおりに進めるのではなく、本人の理解度を見ながら、適度に考える必要がある問題にも挑戦させてあげたいです。
■保護者様ご自身の気づきや変化
得意な分野は次のグレードへ進めそうですが、国語的な力については、今の段階で何を経験させておくとよいのか迷っています。
次のグレードへ上がる前に、「言葉をまとまりで見せる」こと以外にも、読み聞かせや語彙、会話など、家庭で取り組んでおくとよいことがあれば教えていただきたいと思いました。レッスンごとに質問ができる場所があるのもありがたいです。グレードを上げる判断基準についても、分野ごとの得意・不得意をどのように考えればよいのか、講義で伺うことがありますが、それでも悩む保護者の方は多いのではと感じました。
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