(編集部注:内容は保護者様ご自身に執筆いただき、個人情報保護の観点から一部編集しています)
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氏名:Rくん
年齢:年長(5歳7か月)
グレード:Mグレード2か月目
■お子さまの取り組みのご様子や次月に向けた課題
7月も、計算や積み木を使った問題は得意そうに取り組んでいました。一方で、6月には比較的得意だと感じていたカモシカパズルに苦戦する場面もありました。自分一人では解き方を見つけられず、私がヒントを出したり、考え方を伝えたりすることで解けることが多くありました。
すぐに答えが分からない問題にも継続して向き合い、試行錯誤する経験ができていると感じます。得意なことを伸ばすだけでなく、苦手なことにも取り組む力を育てられる点がよいと思いました。
また、6月に苦戦していた光の方向を考える問題や、聴覚的記憶を使う文章問題は、1か月取り組むうちに慣れてきたようで、正答率が上がりました。続けることで少しずつ考え方を身につけている様子が見られました。
■教材や学具、サービスを使った感想やお気に入りポイント
ピグマリオンならではの幅広い分野が一つのカリキュラムに組み込まれていることで、子どもの現在地だけでなく、家庭でこれから補ってあげたい経験まで分かる点に安心感があります。

■今月の取り組みで印象に残ったエピソードやお子さまの発言・行動
童話の問題では最初、一問も正解できませんでした。問題の内容を理解できなかったというよりも、これまで家庭で童話を読み聞かせる機会があまりなかったことが理由だと感じました。
この問題を通して、問題を解く力だけではなく、幼児期にさまざまな物語や言葉に触れておくことの大切さに気づきました。
また、「9の足し算が苦手」と言っていて驚きました。伊藤先生の講座にある説明を子どもにも簡単に伝えたところ、理解したようでスムーズに解けるようになっていました。こうしてステップを踏んで伝えていけるところが好きです。
■保護者様ご自身の気づきや変化
私はこれまで童話の読み聞かせをあまりしてこなかったため、自分が家庭で取り入れてこなかった分野が、そのまま息子の経験の少なさにつながっていることに気づきました。
親が自分で教材を選んでいたら、計算や図形など、親子ともに取り組みやすい分野へ偏り、このことには気づけなかったかもしれません。幅広い問題に取り組んだからこそ、息子にこれから触れさせてあげたい世界を知ることができました。今後は童話や昔話の読み聞かせも少しずつ取り入れていきたいです。
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