2026年10月08日

【受講者様の声】Kくん(年少)③

(編集部注:内容は保護者様ご自身に執筆いただき、個人情報保護の観点から一部編集しています)
===
氏名:Kくん
年齢:年少(4歳)
グレード:Yグレード

■お子さまの取り組みのご様子や次月に向けた課題
今月は、改めて次男は図形が得意で、数にも興味を持っていることに気づいた1か月でした。

図形の問題では、自分からいろいろな方法を試してみたり、うまくいかなければ別の方法を考えたりと、試行錯誤そのものを楽しんでいる様子が見られます。

一方で、数を使って考える問題や言葉遊び、日常にあるものについて深く考えるような問題には興味があり、解けるようになりたいという意思も感じますが、できないことに挫折してしまい、なかなか進まないことも多くありました。

■教材や学具、サービスを使った感想やお気に入りポイント
今月取り組んでみて特に感じたのは、子どもの今の力に問題の難易度をきちんと合わせてあげることの大切さです。

難しすぎず、簡単すぎず、「少し考えたらできる」「やってみたい」と思える問題に出会うことで、子どもは本当にぐんと伸びていくのだと感じました。

ピグマリオンを始める前と比べると、自分から挑戦する回数も、答えが分からないときに試行錯誤する回数も明らかに増えています。

正解できる問題を増やすだけではなく、その子に合った段階の問題を通して「まずやってみる」「違ったら別の方法を試してみる」という姿勢そのものが育っていることが、とても嬉しいです。

ワーク後に保護者様とハイタッチするKくん

■今月の取り組みで印象に残ったエピソードやお子さまの発言・行動
次男はこれまで、初めて見る問題や、すぐには答えが分からず自分で考えなければならない問題に出会うと、取り組む前に逃げてしまうことが多々ありました。

今月から私も一緒にワークをするようになり、最初はやりたがらない日でも、私が隣で楽しそうに問題に取り組んでいると、途中から「自分がやりたい!」と言ってくることが増えました。

無理に「やってみよう」と促すよりも、私自身が楽しんでいる姿を見せることで、自然と興味を持ち、自分から挑戦したくなることがあるのだと気づきました。

「考えさせる」「取り組ませる」のではなく、まずは一緒に楽しむこと。その中から自分で「やってみたい」と思える環境をつくることも、次男にとって大切なのだと感じた1か月でした。

■保護者様ご自身の気づきや変化
どうしても日常の中では長男との会話のラリーが多くなり、次男とじっくり考えたり、言葉を交わしたりする時間を十分につくれていなかったことに気づきました。

今月から一緒にワークに取り組むようになり、次男にも「こんなことが得意なんだ」「ここはまだ考える経験が少なかったんだ」と、今まで見えていなかった部分がたくさんあることを知りました。

また、私が教えようとするよりも、隣で楽しそうに取り組んでいるだけで「自分もやりたい!」と自然に入ってくる姿を見て、子どもに何かをさせることより、まず親自身が一緒に楽しむことの大切さも感じました。

これからはワークの時間だけでなく、日常の中でも次男との会話や「一緒に考える時間」を意識して増やし、次男の考える力をもっと伸ばしてあげたいと思います。

ピグマリオンの学びについては、WEBスクールのご案内、ほかのご家庭の体験は受講者様の声をご覧ください。