2026年10月01日

【受講者様の声】Rくん(年長)③

(編集部注:内容は保護者様ご自身に執筆いただき、個人情報保護の観点から一部編集しています)
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氏名:Rくん
年齢:年長(5歳)
グレード:Lグレード

■お子さまの取り組みのご様子や次月に向けた課題
8月はLグレードを受講しました。これまでのグレードと比べて難易度がかなり上がり、一目見ただけでは答えが分からない問題も増えました。それでも、これまで積み重ねてきた考え方を使いながら、試行錯誤して答えを導こうとする姿が見られました。

難しい問題に取り組む姿を見ていると、これまでのグレードで積み重ねてきたことが、少しずつ「自分で考える力」につながっているのだと感じます。今月は特に、息子の成長を感じた1か月でした。

次月も、正解することだけを目的にせず、分からない問題に出会ったときに自分なりに考えたり、試したりする過程を大切にしていきたいです。

■教材や学具、サービスを使った感想やお気に入りポイント
Lグレードに入り、改めてピグマリオンの教材は「知識を知っているかどうか」だけでは解けない問題が多いと感じました。

今まで経験してきたことや身につけてきた考え方を組み合わせながら、自分で試行錯誤して答えにたどり着く必要があります。グレードが上がったことで、これまで取り組んできた内容が、次の問題を考えるための土台になっていることも、より分かりやすく感じられました。

知識を増やすことだけではなく、分からないものに対して「どうしたら分かるだろう?」と考える経験を積み重ねられるところが、ピグマリオンの好きなところです。

図形マグ・プレートに親子で取り組むRくん

■今月の取り組みで印象に残ったエピソードやお子さまの発言・行動
先月までは、私が家事をしている間に息子一人でワークに取り組んでもらうことが多かったのですが、今月から私も隣に座って、一緒に問題を楽しむ時間に変えてみました。

すると、親子で「どうやって考えた?」「こっちじゃない?」「なんでそう思ったの?」と自然に会話することが増えました。一人で取り組んでいたときよりも、自分の考えを言葉にする機会が増え、問題への理解も深まっているように感じています。会話をしながら考えることで、思考力だけではなく言語力にもつながっているように感じました。

そして何より、私自身が一緒に取り組むことがとても楽しく、「ワークをやってもらう時間」から「親子で一緒に考えて楽しむ時間」に変わったことが、今月一番印象に残っています。

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